2016-04

知里弥生の無気力日和

小説:鈍感

黒無陣矢は、自らの置かれている状況を把握できていない。 そもそも、自分が今どうなっていて、どのように思われていて、どのように行動するべきか、それを理解している人間が果たしてどれほど存在するのだろうか。 少なくとも、ただ日常を漠然...
elona

適当に描いた

どうも、赤錆です。 CGって難しいですね。 特に私はマウスでしか描けないので余計に。 以前ななくささんからベジェ曲線というのを教えて頂きまして、それで描いたりしてたんですがなんというか。 思っているのと違ってうーんと唸っ...
その他

閲覧数

どうも、赤錆です。 最近当ブログの閲覧が増えてきてるなぁ、としみじみ思います。 元々自己満足で、閲覧数は二の次だったのですが、やはり増えると嬉しいものです。見て下さっている方々には感謝。 最近の閲覧数は毎日平均250程度、...
elonaで冒険

elonaで冒険その57 ~すくつ制圧

ルスト「おっしゃー! すくつ600層来たー!」 赤錆「ステータス色々酷くないですか」 ノエッタ「気にしちゃだめなのです」 ボタン「そやで~。細かい事気にしてたら禿げるでー」 リズ「また神の話してる」 セン「・・・お呼びでな...
知里弥生の無気力日和

小説:檻

ふと、独りで考え事をしたい時がある。 ふらりと研究室を抜け出し、外へ。新月の夜は暗く、蜘蛛の巣の掛かった明かりが薄暗く辺りを照らしている。 静寂だ。 この深夜、大学に居る者は殆ど居ない。人の気が無い。それはある意味で非日常をひしひしと...
大学関連

色々と

どうも、赤錆です。 最近は就活で忙しいですが、忙しく無い日は研究室に来てデータ整理なりやってます。 実験はやってません。現在先生が5月の学会に向けて測定を詰めているので。 そして後輩(修士の方)は全然来ません。殆ど顔見てま...
知里弥生の無気力日和

小説:古本屋

※この小説はフィクションです。 大きな竹林がある。 K大学の周辺である。これでもかと言うぐらい広大な竹林があるのだ。青々とした竹は天高く伸び、風に揺れてざわざわと騒ぎ立てる。 竹林の中は不明瞭であった。 こういった場所には噂話が...
知里弥生の無気力日和

小説:雑談

※この話はフィクションです。 二人の男が、大学キャンパス内のベンチに座って喋っている。 「なぁ、おい。お前好きな人いるか?」 「何だよ藪から棒に」 「いや、単純に気になっただけで」 「そういうお前はどうなんだ。言い出しっぺがま...
知里弥生の無気力日和

小説:朦朧

※この小説はフィクションです。 ゆらり。 地面が揺れているのか。田圃が波立ち、木々がぐらつく。 ゆらり。 足を広げて踏ん張ってみる。身体は支えきれず、フェンスに体重を預けてしまう。 ゆらり。 身体がずり落ち、地面に落ち込んだ...
その他

就職セミナー

ども、赤錆です。 昨日とある企業のリクルートセミナーなるものがあったので参加しました。 そのとある企業なんですが、諸事情で殆どの参加者が地元の人間。私だけが外の人で、最初はどうなるかわりとハラハラしてました・・・が! 何これ楽...
その他

風邪

どうも、赤錆です。 風邪ひきました。熱が38℃ありました。今日の時点では引いたのですが、まだ頭痛と喉の痛みと関節の痛みが酷いです。 それで、昨日の健康診断は休みましたね。健康じゃないのに健康診断受けてどうすんだっての。 た...
elonaで冒険

elonaで冒険その56 ~カルさん実用化です~

ルスト(小さく丸くなって震えている) 赤錆「・・・何これ」 セイーザ「赤錆さん、もう少し小声で。我が主は今危険なんです」 リズ「がおーっ!!」 ルスト「びっくううぅぅぅっ!?」 セン「・・・口で言ってりゃ世話ない」 カル『カッカ...
大学関連

面接と成田泊と、地震

どうも、赤錆です。 この三日間、就活で東京-神奈川に居ました。何故に三日もといえば、 一日目 飛行機で羽田へ。その後電車で神奈川まで移動して一泊。 二日目 とある企業の一次面接。その後電車とバスで成田へ移動。 三日目...
知里弥生の無気力日和

小説:弾けて

※この小説はノンフィクションです。 深夜。ぼんやりとした靄のような光が昏い空に浮かび、昏いのか昏くないのかが非常に曖昧だ。逢魔が時をそのまま丑の刻まで持ってきたような、そんな印象。 「……全く」 周囲は田園だ。そうでなければ牛舎だ...
大学関連

既にビビっている

どうも、赤錆です。 とある真空メーカー2社の書類選考通りました。 ・・・通りました! いや、書類選考だしまだまだなんですが、やはり初めて就活をやって選考に通ったって事実は嬉しいです。 それで、来週水曜と再来週の月曜に一次審...
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